【道新UHB花火大会2021】豊平川が流れる豊平橋・幌平橋

にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へにほんブログ村 車ブログ ドライブへにほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ

豊平橋~幌平橋 豊平川花火大会とバーチャルランニングアイキャッチ画像 北海道のイベント情報
この記事は約8分で読めます。

豊平川から幌平橋を選んだ理由

豊平橋外観
豊平橋外観
のろクン
のろクン

こんにちは!のろブログ管理人、【のろクン】TwitterInstagram)です!

今回は札幌市豊平橋・幌平橋周辺とイベントについてお伝えしていきます!

早速ですが、みなさんは「豊平川」をご存知でしょうか?

北海道民、特に札幌周辺の方にとっては石狩川と並ぶ身近な河川です。

僕がバーチャルランニング動画を制作するにあたり、最初に紹介する道内のランニングスポットはどこが良いかについて考えました。

途中10数年間は空いていますが、Uターン移住する前も後も北海道は札幌にしか住んだことがありません。(中央区・豊平区・東区・厚別区・南区に居住経験があります)

これからこのブログ記事を書くにあたり、道内の地域の観光地・グルメ・イベント・物産品に日々猛勉強中ですが、結果現段階では「全く知らないことを書く訳にはいかない」という結論になりました。

そういった理由から幼少期から札幌市民が必ず目にしてきたであろう場所の一つ、【豊平川】周辺を選びました。

豊平橋から幌平橋周辺にはランチに最適なカフェなどの飲食店も沢山あります。

豊平川ってどこからどこまで?

石狩川の支流にあたりその後いくつかに枝分かれする為、正確な場所は?と言われると難しいですが、地図上でいうと北部は札幌市東区の中沼にあたります。

そのまま様々な支流に枝分かれしますが最終的には札幌市南区の「豊平峡ダム」のある「定山渓湖」を通り、南区と千歳市の境目に位置する支笏湖国立公園が終点となります。

道新UHB花火大会

道新UHB花火大会外観
道新UHB花火大会外観

道新UHB花火大会

札幌の主要イベントである「さっぽろ夏まつり」が行われる で毎年7月21日から8月20日の開催期間中の例年7月下旬の週末には花火大会が行われます。

北海道内は勿論、札幌市内では毎年の夏の風物詩として様々な場所で花火大会は開催されています。

「豊平川花火大会」で札幌市民には伝わりますが、正式には【道新UHB花火大会】と言います。

3部構成のプログラムで、毎年約4000発打ち上げられ道内で最もメジャーで最大級の花火大会です。

第1部は創作スターマインからなる「サマーナイトファンタジア」で始まり、第2部「アートオブファイヤー」では打ち上げ・スターマイン、最後の第3部「グランドフィナーレ」ではワイドスターマインなどが夏の札幌の夜空に咲き誇ります。

通称「豊平川花火大会」と言われていたのには理由があります。

現在は 【道新UHB花火大会】 となっておりますが、かつては「読売新聞社」主催の花火大会が2006年、「朝日新聞社と北海道テレビ放送」主催の花火大会が2009年まで開催されており、 【道新UHB花火大会】 と合わせて3週連続花火大会が行われていました。

僕が学生の頃は「花火大会いつの行く??」という会話が普通で連続で行く年もあった位でした。

市内広域から観ることが出来ますが、中でも【幌平橋】が【豊平川花火大会】の 絶好の花火観覧スポットです。

豊平川周辺の河川敷には多くの人が訪れ、地下鉄南北線の「幌平橋駅」と「中の島駅」から約徒歩で5分程で両駅のほぼ中心に位置する為、花火大会のある日の地下鉄南北線は特に多くの人で賑わいました。

札幌市内中心部の高層マンション等の建物や商業施設の高層階のレストランや展望台・高台、会場近くの「中島公園」のボートに乗って見ることも出来ます。

現在も豊平川を観ることの出来るマンション等の物件は人気で特に花火大会シーズンには重宝されます。

HP・SNS

豊平橋から幌平橋のバーチャルランニング動画

今回は第1弾として【豊平川から幌平橋】をランニングする際に参考にしていただけるべくYou Tube動画を制作させて頂きました。

豊平橋から幌平橋のサイクリングロードを南に向かって15分間でバーチャルランニング体験が出来る動画になっておりランニング初心者の方にも楽しんでいただける動画になっております。

【初心者向けバーチャルラン】札幌市豊平橋~幌平橋 15分【Virtual Run】

今後もその他の豊平川サイクリングロードのバーチャルランニング動画を制作予定ですので少しでも気になった方は是非ご視聴お願いいします。

【道新UHB花火大会2021】豊平川が流れる豊平橋・幌平橋まとめ

毎年豊平川で行われる【どうしんUHB花火大会】。

札幌の夏の風物詩として古くから「さっぽろ夏まつり」のイベントの一つとして行われています。

コメント