【ラーメン・丼物】珍来 | 水曜どうでしょう他多数の作品の聖地

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ラーメン・丼物 珍来 アイキャッチ画像 北海道空知地方赤平のグルメ情報
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ラーメン・丼物 珍来 外観画像
ラーメン・丼物 珍来 外観画像
のろクン
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こんにちは!のろブログ管理人、【のろクン】TwitterInstagram)です!

今回は水曜どうでしょうを初め多くの作品のロケ地として度々登場する赤平の【ラーメン・丼物 珍来】についてお伝えしていきます!

※店舗の営業時間や料金など記事内の情報は変更する場合がありますので詳しくは公式サイト・公式SNS等でご確認下さい。

ラーメン・丼物 珍来について

ラーメン・丼物 珍来 店内画像01
ラーメン・丼物 珍来 店内画像01

【ラーメン・丼物 珍来】は赤平の1953年創業での食堂で地元民愛され続けているお店です。

ラーメン・丼物 珍来 店内画像02
ラーメン・丼物 珍来 店内画像02

水曜どうでしょうでおなじみで監督・脚本家・演出家等マルチな活動をされている「鈴井貴之」さんの数々の作品のロケ地などとしてゆかりのあるお店で、2015年放送、TX(テレビ東京系列)【不便な便利屋】や、2019年放送、HTB(北海道テレビ放送)【水曜どうでしょう「北海道で家、建てます」】としても有名です。

のろクン
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2022年7月16日から8月14日までの平日10日間、土・日・祝日の12日間(全22日間)は2019年から放送された「北海道で家、建てます」で実際に建てられた「水曜どうでしょうハウス」が公開され、番組内でミスターの家で仕込まれ「命のスープ」として登場し、チケット購入特典の1つにもなっている「命のスープvar.1」は【珍来】で提供されます!

ラーメン・丼物 珍来 店内画像03
ラーメン・丼物 珍来 店内画像03

赤平市は村上春樹の短編小説集「女のいない男たち」に収録、第94回アカデミー賞国際長編映画賞受賞作品の「ドライブ・マイ・カー」のでロケが行われ、その際に【珍来】のとんかつラーメンが食事提供され実際に俳優の「西島秀俊」さんや「三浦透子」さんも召し上がったそうです。

「JR根室本線 赤平駅」より徒歩約3分程の位置にあります。

ラーメン・丼物 珍来の場所・アクセス・営業時間など

住所

〒079-1141 北海道赤平市大町1丁目2-23

駐車場

ラーメン・丼物 珍来 駐車場画像
ラーメン・丼物 珍来 駐車場画像

店舗前約4台

営業時間

12:00~18:00
[定休日] 7のつく日

電話番号

0125-32-2628

席数

26席

テイクアウト

HP・SNS

ラーメン・丼物 珍来のメニュー

ラーメン・丼物 珍来 店内画像04
ラーメン・丼物 珍来 店内画像04

ラーメンメニュー

ラーメン・丼物 珍来メニュー画像
ラーメン・丼物 珍来メニュー画像
メニュー 価格
もりラーメン 550円
ざるラーメン 650円
お子様ラーメン 550円
みそラーメン 650円
正油ラーメン 650円
塩ラーメン 650円
大盛ラーメン 750円
にんにくラーメン 700円
月見ラーメン 700円
とじラーメン 700円
バターラーメン 700円
正油もやしラーメン 700円
みそもやしラーメン 700円
ナットラーメン 800円
チヤシュウメン 900円
野菜ラーメン 900円
五目ラーメン 950円
トンカツラーメン 950円
ヘルメットトンカツラーメン  950円
スペシャルラーメン  1050円
がんがんラーメン  950円

そばメニュー

メニュー 価格
もりそば 550円
大盛そば 650円
ざるそば 650円
大ざるそば 750円
ナットそば 800円
かけそば 550円
月見そば 650円
玉子とじそば 650円
かしわそば 700円
肉そば 700円
カレーそば 700円
親子そば 750円
山菜そば 800円

ご飯メニュー

メニュー 価格
玉子丼 750円
親子丼 750円
カツ丼 900円
カレーライス 650円
カツカレー 950円

ドリンクメニュー

メニュー 価格
サイダー・コーラ・ジュース 各150円
ビール(大) 600円

ラーメン・丼物 珍来のおすすめ

ヘルメットトンカツラーメン

ラーメン・丼物 珍来 ヘルメットトンカツラーメン画像01
ラーメン・丼物 珍来 ヘルメットトンカツラーメン画像01

「水曜どうでしょう」公式グッスのヘルメット丼ぶりで提供される「ヘルメットトンカツラーメン」。

丼ぶりを覆い尽くす特大のトンカツのインパクトのあるビジュアルが印象的で、麺がほぼ隠れています。

ネギとメンマのシャキシャキも嬉しいです。

ラーメン・丼物 珍来 ヘルメットトンカツラーメン画像02
ラーメン・丼物 珍来 ヘルメットトンカツラーメン画像02

澄み切ったあっさり味の淡麗醤油スープです。

食べ進める度に徐々にトンカツの衣の油が染み出してきてスープにコクが加わります。

ラーメン・丼物 珍来 ヘルメットトンカツラーメン画像03
ラーメン・丼物 珍来 ヘルメットトンカツラーメン画像03

やや柔らかめの中細縮れ麺です。

ラーメン・丼物 珍来 ヘルメットトンカツラーメン画像04
ラーメン・丼物 珍来 ヘルメットトンカツラーメン画像04

初めに衣のサクサクが残っているうちに食べるも良し、スープに浸して食べるも良しのビックカツです。

がんがんラーメン

ラーメン・丼物 珍来 がんがんラーメン画像
ラーメン・丼物 珍来 がんがんラーメン画像

芦別市の「ガタタンラーメン」・美唄市の「美唄焼き鳥」・室蘭市の「室蘭やきとり」・小樽市の「ぱんじゅう」などなど明治時代以降の日本の近代化を支えた、主に石炭・鉄鋼・港湾で働く人々が好んで食べたと言われる「炭鉄港めし」。

その1つである赤平名物の「がんがん鍋」をさらに進化させた「がんがんラーメン」です。

鍋焼きに入った味噌ベースのスープでホルモンとたっぷりの野菜の上に玉子が落とされた煮込みラーメンです。

ラーメン・丼物 珍来 水曜どうでしょう他多数の作品の聖地まとめ

【ラーメン・丼物 珍来】は「JR根室本線 赤平駅」より徒歩約3分程の位置にあるラーメン屋で、「水曜どうでしょう」や「不便な便利屋」のロケ地としてやアカデミー賞受賞の「ドライブ・マイ・カー」で赤平市がロケ地として使われた際にはラーメンを提供するなど度々聖地としてメディアに取り上げられています。

明治時代以降、炭鉱の町として知られる赤平市の食堂として古くから地元民に愛されるお店で、「水曜どうでしょう」グッズであるヘルメットを使用した「ヘルメットトンカツラーメン」の他にも炭鉄港めしの「がんがん鍋」を進化させた「がんがんラーメン」も人気です。

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